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リネンについて

フランジュールのリネン。

リネンの素晴らしさ

リネン(亜麻)はもともと虫に強い植物。その為、防虫の必要がなく、ストレスなく育った植物の天然繊維と言えます。リネンには独特の艶感があり、女性の美しい髪を亜麻色の髪と表現することからも、リネンの光沢が昔から好まれていたことが伺えます。
さらっとしたシャリ感、そして洗うほどにしっとりとした風合いになり、吸湿性、発散性 保温性に優れているリネン。ヨーロッパでは、親から子、孫へと代々ハウスリネンが受け継がれていきます。これも、リネンが丈夫な繊維だからこそ。
フランジュールでは上質なリネンを、用途に合わせてご提案しております。
是非、リネンの素晴らしさを実感してください。




ベッドリネン


リネンの良さを実感するのに、ベッドリネンは最適です。1日のうち3分の1は眠りの時間を過ごします。そして、大人は冬でもコップ1杯の汗をかくと言われています。
リネンは水分を吸水し、尚且つそれをためこまない特性があるので、朝目覚めたときもサラッとした感触です。暑い夏はもちろん欠かせない素材ですが、リネンは体温を一定に保つ特性がある為、冬でも自分の体温に馴染んできます。




パジャマ


寝ている間にしわができてしまうことを考慮して、フランジュールでは、しわ加工を施したリネンでパジャマを作りました。頻繁にお洗濯してもアイロンをかけなくてもよいので気軽に使いやすく、いつもサラッとした感触で着ていただけます。




タオル


フランジュールでは、リネンをパイルで織り上げた平織り、ワッフル織りなど、様々な織りのテイストでご紹介しています。コットンタオルのように拭くというより、触れるだけで、すっと水分を吸収してくれる心地よさ、コットンの柔らかさとはまた違った爽やかなシャリ感の虜になるでしょう。コットンのタオルと一緒にお洗濯していただいても大丈夫です。




テーブルリネン


フランジュールでは、テーブルクロス、テーブルランナー、ナプキン等を扱っています。 イタリアで昔から使われてきた木版で1枚1枚プリントされたリネンを使用したり、額縁仕上げ、フリンジ仕上げなどのオリジナルアイテムを制作しております。オーダーも承っていますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

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インテリア


カーテン: リネンの透け感、ドレープ。自然素材のリネンは、とてもシンプル、それでいて贅沢な雰囲気を漂わせます。フランジュールでは様々なリネンでのオリジナルオーダーを承っています。

クッション: ベッドやソファなどに置かれたクッション・・。クッションはお部屋のインテリアに欠かせません。やはりリネンの感触は爽やかで手放せません。フランジュールでは、フランスSTOF社のプリントや刺繍されたリネン生地をセレクトしています。

スリッパ: リネンのスリッパは、素足で履いていただくと汗ばむことなくいつも爽やかです。


リネンウェア


通気性がよいリネンは、肌に密着せず、心地よく着ていただけます。夏には最適な素材といえるでしょう。オリジナル素材、オリジナルデザインのリネンウェアをご提案しております。





リネンの産地と特徴

リネン(Linen)の語源は、その昔ヨーロッパでのランジェリー(Lingere)から来ていると言われています。 人類が作った最も古い繊維がリネンだとも言われています。 そのために今でも繊維を総称してリネンと言われているのが理解できます。

麻の種類は20種類を超えると言われ、私たちになじみの深いものは、長繊維のリネン(亜麻)・ 短繊維のラミー(苧麻)・ ヘンプ(大麻)・ コーヒー豆を入れる麻袋に使用したジュート(黄麻)など。本来、リネンと呼ばれるものは、『フラックス』という美しい紫の花を咲かせる植物です。主に北ヨーロッパ、東欧、ロシアで収穫されたリネンがイタリア、ベルギーなどで紡績、紡織して製品になるのです。


フランジュールのベッドリネン

フランジュールでは、北ヨーロッパ(北フランス)で収穫され、イタリアで防錆、紡織されたリネン(GIORI社製のリネン生地)をベッドリネンに使用しています。イタリアの紡績技術は繊維に艶があり、また染色技術も優れています。


GIORI(イタリア)のリネン

フランジュールがベッドリネンに使用しているのは、GIORI社の上質なリネン生地です。

イタリアリネンメーカーGIORI社は、1927年ミラノ近郊の町に創業。
創業当時から職人による伝統技術と品質の高さを維持し、 これからも数少ない100%Made in Italyのメーカーであり続けるためにGIORIファミリーの手によって伝統を守り続けています。
また「Master of Linen」の先駆けとも言える「Centro Lino Italiano(イタリアリネンセンター組合)」を立ち上げたメーカーのひとつでもあり、現在はGIORI社独自の品質保証マークをつけるほどになりました。
そのGIORIリネンの品質の良さはバチカン市国の法王庁へも伝わり、前法王のヨハネパウロ2世時代より法王庁御用達のブランドにもなっているのです。