【終了】2016/7/22 (金) : Cours de Culture Française ::: パリの薔薇、パリ近郊のバラの村を訪ねて

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フランスの6月はバラの香りに包まれ一年でもとても美しい季節です。

優雅な香りに包まれるこの時季のパリを訪れ、
バラ園やパリから日帰りでも行くことができるバラが美しい小さな村や、
バラ祭りを体験し、そのお話をいたします。

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講師Yokoの長年の夢の場所、
あのクリスチャン・ディオールが幼少期を過ごしたノルマンディーのグランヴィルにあるクリスチャン・ディオール美術館の魅力的な庭園でのひと時もたっぷりお伝えする予定です。
http://www.musee-dior-granville.com/

お話の後は皆さんと “ルール・ドゥ・テ・ ア・ラ・ローズ” (バラのティータイム)。
実際に旅を計画される方にはアクセスなどの情報もお伝えいたします。
お帰りにはフランスからバラの香りのお土産をお持ち帰りください。

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■日時:

2016年7月22日(金)13 :30~15 :15
※お話1時間、ティータイム45分

■Price:6,000円 (税込み)
※フランスからのバラにまつわるお土産付き
※フランスからのバラ風味のお菓子またはドリンク付きのティータイム (現地で選ぶため未定)

■定員:10名(先着順)

■場所:フランジュール神戸店 3F

■講師 : YOKO

DSC_8707神戸に生まれ育つ。フランス語コーディネーター&フランス生活文化研究家。
神戸海星女子学院大学フランス語フランス文学科卒業。
在学中に神戸のカフェでフランス児童文学講読、絵本翻訳講座などを開催。
最終年をリヨンカトリック大学文学部に在籍。
帰国後、フランジュールにてコテ・バスティド輸入販売業務に携わる。

2008年パリの洋菓子メゾン「ラデュレ」の日本上陸に際して、東京へ拠点を移し、ラデュレが新たに創り出すギフトライン、ボーテラインを本国から任され担当。

2012年には広島にある美術館の香水瓶コレクションを監修するフランス人美術史家をサポートする業務を依頼され広島へ。

2016年春から生まれ育った神戸に戻り、ラデュレパリのコーディネーター業務を継続しながら長年温めていたフランス生活文化講座をスタート。一年に最低2回はフランスに滞在し、お城、庭園、小さな村巡りそしてバレエ、演劇などフランスの「美」の追求が趣味。

■メッセージ : ~フランスが大好きな皆様へ~

1988年、初めて降り立ったシャルル・ド・ゴール空港で私を刺激したのは紛れもなく「香り」でした。パリの匂いを初体験してから28年。この間、本格的にフランス語に取り組み始め、阪神淡路大震災や離婚などつらいことも経験してゆく中で、そばにはいつも「フランス語を学ぶ喜び」がありました。

パリに留まらず地方の珠玉の小さな村々にも足を運び、沢山の人々との出会いを繰り返しながら、ある国の文化を知る時にその国の言葉の理解なしには困難なことも実感しました。フランスに興味をお持ちの方々に、私の心の中で大切にしていた経験を共有して頂ければ幸いです。私がフランス語を学び始めたのは29歳の時、週一回のお稽古事からでした。新しいことを始めるのに、「遅すぎる」なんて言葉は存在しません!大好きなフランス語の言葉「パルタジェ」(共有する)の通り、キラキラした時間を一緒に分かち合いましょう。

■持ち物 : 筆記用具

■お申込み:
応募はこちらから」をクリックすると予約システムに移行します。
日程を選択して、予約を進めてください。
自動配信メール後に、弊社からの承認のメールが返信されてきましたら予約完了です。

■お支払い方法:当日店頭でフランジュールスタッフにお支払い下さいませ。どうぞ宜しくお願い致します。

■キャンセル待ち・ご質問などは、info@francjour.com宛に題名「フランス文化講座:バラの件」と記入の上、「名前」「ご連絡先」「メールアドレス」をご記入下さい。

キャンセルについて

キャンセルされる場合は、必ず受講日の3日前までにご連絡ください。
受講日の3日前をすぎますと受講料の60%、当日は100%のキャンセル料が発生いたします。
あらかじめご了承ください。

是非お誘い合わせの上、ご参加下さい。

ご応募はこちらから

 

FRANCJOUR 3F CAFE

DSC_0112 テラス横1

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